ホテルの予約が取れなかったので航空券をキャンセルしました

韓国にホームステイしていました

高校生の時に、交換留学制度を利用して韓国でホームステイをしました。
日本と韓国の位置関係は近いですが、文化は違ったところも多いので沢山の刺激を受けることができました。
ホームステイ先には、自分と同じ年齢の女子学生がいて、すぐに仲良くなりました。
彼女は日本のアイドルに強い興味を持っていたので、私もわかる範囲で説明をしたり、一緒にカラオケに行ったりして楽しい時間を過ごしました。
日本のアイドルを紹介する代わりに、韓国のアイドルも紹介してほしいというと、テレビ局が主催している音楽番組に連れて行ってもらう機会がありました。
韓国のアイドルはルックスも良いですが、背も高くて、何より歌唱力やダンスのうまさが飛びぬけていると感じました。
その中でも特にかっこいい5人組のアイドルグループに魅了されてからは、留学中は音楽をきいたりコンサートに行くなど時間を有効活用するようにしました。

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海外航空券のキャンセル料はいつから航空券のキャンセル料|【H.I.S.】

航空券のキャンセルについて

航空券をキャンセル、つまり払い戻しをするときには、場合によって大きな手数料がかかる場合があることに十分に注意しておく必要があります。
これは別に飛行機だけには限らず、新幹線や高速バス、あるいは乗り物以外でも例えばホテルなどでも似たようなことは当てはまるのですが、特に飛行機の場合にはもともとの金額が大きいことや、航空会社あるいはその航空券の券種などによって手数料が大きく異なることがあるという点に注意が必要です。
例えば、一旦発券してしまった後は、一切のキャンセルができないチケットというのもいくらでも存在します。
実際そのようなチケットを買った場合、チケットに記載された便に乗れなければ、たとえ乗れないことが購入直後に分かったとしても完全にアウトです。
完全にアウトというのはどういう意味かというと、そのチケットは記載されているその便だけに限って有効であり、それ以外の便に乗る場合とか、あるいはそもそも旅行そのものを取りやめたいというような場合はただの紙切れになってしまい、1円の価値も持たなくなるということです。
ですからこのようなチケットを買うときには相当なスケジュール調整が必須です。
間違いなくその便に乗れる、乗るということに確信が持てない限りはなかなか怖くて買う気にはなれないからです。
取りあえず発券だけしておいて、都合が悪くなればキャンセルすればいいやというような軽い気持ちではとても買えません。
仕事をしている人であれば確実に休みが取れるようにしておかないといけませんし、学生などであっても似たようなものでしょう。
もちろん、いくらスケジュール調整をしていても、突発的でスケジュール調整不可能な事態が発生することはないとは言えません。
例えば自分が急病にかかったり、身内の不幸が発生したりする可能性はゼロとはいえません。
ただ、そんなことを言っていると本当にこんなチケットは全く発券できなくなってしまいますから、そのような突発的で調整不可能な事態に関しては潔く諦めるしかないでしょう。
一般的に、このような払い戻しや変更が全く不可能なチケットというのは、チケット代金は最安値であることが多いです。
ですから、スケジュール調整ができる人にとっては非常にありがたいものであることは間違いありません。
今ではいわゆる格安航空会社というものもあり、それこそ海外への国際線航空券でも1万円を切るような、これは飛行機ではなくてバスの値段かと突っ込みを入れたくなるような値段のものも珍しくありません。
このように使い方によっては非常にお得なチケットなのですが、やはり一般的には全く払い戻しができない航空券というのは使い勝手が悪い場合も多いでしょう。
そういう場合は、多少チケットの値段は上がることになりますが、ある程度の手数料を支払うことで払い戻しや変更ができるタイプのチケットを慎重に選ぶことをおすすめします。
多少値段が上がろうとも、それは保険だと考えればよいのです。
つまり、もしもスケジュール変更が発生して、チケットの変更や払い戻しが必要になった場合にも、ただの紙切れになることなく、ある程度の手数料を支払うことで対応可能だからです。
このあたりの選択はまさにさじ加減一つ、自分の考え方一つです。
どれくらい確実にその飛行機に乗れそうなのか、どれくらいの可能性でスケジュール変更が発生しそうなのかということと、あとは払い戻しができないチケットと払い戻しができるチケットとの値段の差をじっくりと眺めた上で、自分の納得できるチケットを購入するということになるでしょう。
ちなみにキャンセルができる航空券の場合、もちろんその飛行機の出発前に行うべきですから注意しておきましょう。